伊勢神宮 木造始祭
行事概要
新しく造られる神殿の、造営工事の無事を祈る、式年遷宮の重要な神事です。
主な内容
2026年4月21日に、内宮と外宮の両宮にて、古式に則り執り行われます。宮大工たちが工事に先立ち、技と心を神前に捧げます。
主な見どころ
1.匠の技が光る奉仕の姿。宮大工が神聖な道具を使い、木材を整える所作は必見です。
2.静寂の中に響く木の音。早朝の内宮の清らかな杜で、新たな歴史が刻まれます。
3.遷宮造営の確かな第一歩。20年に一度の建築の原点を、間近で感じる貴重な機会です。
行事の精神
伝統の技を次代へ繋ぎ、自然への畏敬の念を込めて、不変の社を築き上げます。
開催時間
■皇大神宮(内宮)午前7時
■豊受大神宮(外宮)午後12時
筆者:小﨑 拳太郎
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