本文へスキップ
広告掲載・取材など、お気軽にご相談ください
2026.10.16

初穂曳(内宮・川曳)|伊勢市

初穂曳 内宮

概要

伊勢神宮の神嘗祭に合わせて、その年に収穫された新米を内宮へ奉納する「初穂曳(はつほびき)」。10月16日には、五十鈴川を舞台にした「川曳(かわびき)」が行われます。

初穂を載せた初穂舟を、法被姿の曳き手たちが木遣り歌とともに川の中から曳き進め、内宮へと奉納します。陸路を進む外宮の陸曳とは異なり、清流・五十鈴川を舞台に繰り広げられる姿が特徴です。

開催日:2026年10月16日(金)
時間:10:00~15:00頃
会場:五十鈴川・内宮周辺

主な内容

五十鈴川を進む初穂舟

川曳では、新米を載せた初穂舟を五十鈴川から内宮へと曳き進めます。川の中で力を合わせる曳き手たちと、木遣り歌が響く光景は、伊勢ならではの伝統行事です。

神嘗祭に合わせた初穂の奉納

その年の稲の実りに感謝し、収穫された新米を神宮へ奉納することが行事の中心です。初穂曳は、神宮と地域の人々とのつながりを今に伝えています。

主な見どころ

清流を舞台にした伝統行事

川の中を初穂舟が進む川曳は、陸曳とは異なる迫力と風情があります。水しぶきや曳き手たちの掛け声、木遣り歌が重なり、伝統行事の臨場感を感じられます。

内宮と五十鈴川の文化

五十鈴川は、内宮参拝の前に心身を清める場所としても知られています。川曳を通して、伊勢神宮と川、そして地域の人々が受け継いできた信仰とのつながりに触れられます。

まとめ

内宮の初穂曳は、五十鈴川を舞台に新米を奉納する伊勢の伝統行事です。外宮の陸曳とあわせて知ることで、初穂曳の多様な姿や、収穫への感謝を神宮に捧げる文化への理解が深まります。

※見学可能な場所や当日の進行については、公式案内をご確認ください。

参照元:伊勢志摩観光ナビ

筆者:vg_admin

タグ

#地域の行事
Xでシェア Facebookでシェア LINEで送る

コメント

メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。

最初のコメントを書いてみませんか?

このカテゴリの新着記事