概要
鳥羽市相差町の神明神社(石神さん)で、海女文化にちなんだ限定のお守り「みちびき御守(おまもり)」が、毎月7日と17日に頒布されています。
令和8年(2026年)7月7日から始まった新しいお守りで、数量は限定100個。11月は7日(土)と17日(火)に頒布されます。
- 頒布日:毎月7日・17日(2026年11月は7日(土)・17日(火))
- 数量:限定100個(毎月)
- 授与場所:神明神社(石神さん)
- 住所:三重県鳥羽市相差町
- 授与時間:8:30 ~ 16:30
- 初穂料:一般祈願(心願成就・病気平癒・厄払い・安産祈願など)お一人 5,000円以上(団体は5,000円+1人1,000円)
- 問い合わせ:相差町内会(TEL 0599-21-6660)
主な内容
透明アクリル製のお守り
「みちびき御守」は、縦8cm・横4cmの透明なアクリル製です。「先が見通せるように」という思いが込められています。
海女文化を映すデザイン
表面には海女さんの漁の様子と、魔除けの印「セーマン・ドーマン」が描かれています。裏面には、厄除けの意味をもつ「急々如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)」の文字が刻まれています。
主な見どころ
海女さんの「お守りの印」を身につける
星形の「セーマン」と格子状の「ドーマン」は、相差の海女さんたちが海での安全を願い、磯着や道具に記してきた魔除けの印です。海女の町・相差に受け継がれてきた祈りのかたちを、お守りとして身につけられます。
7日・17日に合わせて相差へ
頒布日は海女の安息日「磯日待(いそひまち)」の毎月7日と17日の2日だけ。11月は9日(月)に夜参り「相差神あかり」も開かれるので、日程を組み合わせて相差を訪ねるのもおすすめです。
【関連記事】
[ブログカード:海女文化|伊勢志摩の伝統の素潜り漁の歴史と学べるおすすめスポット]
まとめ
「みちびき御守」は、海女文化のモチーフを透明なアクリルに込めた、石神さんの限定のお守りです。先を見通す願いを込めて、毎月7日・17日に相差の石神さんへお参りしてみてはいかがでしょうか。
※頒布数には限りがあります。授与時間や初穂料、当日の頒布状況は、事前に問い合わせ先でご確認ください。
参照元:神明神社(石神さん)公式