第62回 伊勢えび祭
概要
三重県志摩市浜島町で開催される「伊勢えび祭」は、伊勢志摩に初夏の訪れを告げる伝統行事です。昭和36年(1961年)に始まり、60年以上にわたって受け継がれてきた志摩市を代表する祭りとして親しまれています。伊勢海老への感謝と豊漁・海上安全への願いが込められた祭りで、毎年多くの来場者で賑わいます。
主な内容
2026年6月6日(土)に、浜島海浜公園で開催されます(雨天の場合は翌6月7日に順延)。会場では志摩特産品の物販市やステージイベント、伊勢えび神輿、じゃこっぺ踊りなどが行われ、フィナーレには花火が夜空を彩ります。
主な見どころ
・伊勢えび祭名物「じゃこっぺ踊り」
祭り最大の見どころが、浜島町に伝わるオリジナルの「じゃこっぺ踊り」です。「エンヤサー!ヨイヤサー!」の掛け声とともに、色鮮やかな衣装をまとった踊り連が町を練り歩きます。観客も思わず体を動かしたくなるほどの熱気に包まれます。
・大迫力の伊勢えび神輿
巨大な伊勢海老を模した神輿が登場し、祭りのクライマックスを盛り上げます。担ぎ手たちの威勢の良い掛け声とともに会場を練り歩く姿は圧巻です。
・伊勢えび長寿汁と志摩の特産品
伊勢海老の半身が入った贅沢な「伊勢えび長寿汁」が販売されるほか、志摩ならではの海産物や特産品が並ぶ物販市も開催。グルメを目的に訪れる来場者も多い人気コーナーです。
・子どもから大人まで楽しめるステージイベント
子どもじゃこっぺ踊りやライブステージなど、多彩な催しが一日を通して行われます。地域住民と観光客が一体となって楽しめるのも、この祭りの魅力です。
・夜空を彩る花火フィナーレ
祭りの最後には「名残囃子」とともに花火が打ち上げられます。浜島の海辺に響く祭囃子と花火の競演は、伊勢えび祭ならではの感動的な締めくくりです。
スケジュール(予定)
| 10:00~ | 志摩特産品等物販市 |
| 13:00~ | 式典(感謝祭) |
| 15:00~ | きゃないステージライブ |
| 16:00~ | 子どもじゃこっぺ踊り |
| 18:30~ | 道中じゃこっぺ踊り |
| 20:20~ | 伊勢えび神輿 |
| 20:45~ | 名残囃子と花火 |
まとめ
第62回伊勢えび祭は、伊勢海老の町・浜島の誇りと活気を体感できる初夏の一大イベントです。伝統のじゃこっぺ踊りや迫力満点の伊勢えび神輿、新鮮な海の幸、そして花火まで、一日を通して楽しめる内容が盛りだくさん。伊勢志摩観光とあわせて訪れたい、地域を代表する祭りのひとつです。
※内容・時間は変更となる場合があります。
参照元:伊勢えび祭り
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